キレ

HEIC を WebP に変換

ブラウザ内で完結、アップロード不要

HEIC → WebP

品質 90 · 撮影情報を削除

変換

HEIC → WebP

規格

6 項目
HEIC を WebP に変換 の規格
項目値備考
入力HEIC.heic, .heif
出力WebP.webp
品質品質 90失われた画質は元に戻りません
透明度保持
撮影情報削除EXIF・位置情報は引き継がれません
処理場所このブラウザサーバーには送信されません

何が変わるか

3
何が起きるのか、なぜか

HEIC は既定で iPhone が使う写真形式です。同じ画質で JPG の半分のサイズですが、Windows や多くのウェブサイトでは開けません。iOS 11 以降、iPhone と iPad のカメラは標準でこの形式で保存します。WebP はウェブ向けに Google が作った形式です。同じ画質なら JPG より小さく、透明度と可逆モードがあります。

WebP に変換すると、Windows や古い Mac、ほとんどのウェブサイトやオフィスソフトでそのまま開けます。ウェブサイトに載せる画像なら、WebP は同じ画質でもサイズが小さく、ページの読み込みが速くなります。

ファイルはこのブラウザ内で開いて変換され、サーバーには送信されません。WebP は非可逆形式のため、品質 90 で 1 回圧縮します。違いは見分けにくいものの、結果は元のファイルと同一ではなく、そのことは隣のバッジに表示されます。撮影情報(EXIF)は引き継がれないため、結果に位置情報も残りません。複数ファイルをまとめて追加できます。

よくある質問

3
画質は悪くなりますか

WebP は非可逆形式のため、画像は 1 回圧縮されます。品質 90 は画面上では見分けにくいものの、元のファイルと同一ではありません。HEIC ですでに失われた画質は、どの形式に変換しても戻りません。

透明な背景はどうなりますか

WebP も透明度を保存できるため、そのまま保持されます。

ファイルはどこへ送られますか

どこにも送られません。変換はこのブラウザ内で完結し、撮影情報(EXIF、位置情報)も結果に引き継がれません。

関連規格

3