ICO を AVIF に変換
ブラウザ内で完結、アップロード不要
ICO → AVIF
画質劣化なし · 撮影情報を削除
変換
ICO → AVIF規格
6 項目| 項目 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 入力 | ICO | .ico |
| 出力 | AVIF | .avif |
| 品質 | 劣化なし | 元のファイルが可逆形式のため、可逆 AVIF で書き出します |
| 透明度 | 保持 | |
| 撮影情報 | 削除 | EXIF・位置情報は引き継がれません |
| 処理場所 | このブラウザ | サーバーには送信されません |
何が変わるか
3何が起きるのか、なぜか
ICO はファビコンや Windows のアイコンに使う形式です。16、32、48、256 px など複数の小さいサイズを 1 つのファイルにまとめます。ファビコンを作るときだけ必要な形式で、写真を保存する用途では使われません。AVIF は静止画に AV1 動画コーデックを応用した形式です。WebP より小さく、現行のブラウザで開けます。
ウェブサイトに載せる画像なら、AVIF は同じ画質でもサイズが小さく、ページの読み込みが速くなります。
ファイルはこのブラウザ内で開いて変換され、サーバーには送信されません。元のファイルが可逆形式のため、結果も可逆の AVIF として書き出します。画素は 1 つも変わりません。撮影情報(EXIF)は引き継がれないため、結果に位置情報も残りません。複数ファイルをまとめて追加できます。
よくある質問
3画質は悪くなりますか
AVIF は可逆形式のため、画素は変わりません。結果と元のファイルを並べて開くと一致します。
透明な背景はどうなりますか
AVIF も透明度を保存できるため、そのまま保持されます。
ファイルはどこへ送られますか
どこにも送られません。変換はこのブラウザ内で完結し、撮影情報(EXIF、位置情報)も結果に引き継がれません。