キレ

SVG を WebP に変換

ブラウザ内で完結、アップロード不要

SVG → WebP

画質劣化なし · 撮影情報を削除

変換

SVG → WebP

規格

6 項目
SVG を WebP に変換 の規格
項目値備考
入力SVG.svg
出力WebP.webp
品質劣化なし元のファイルが可逆形式のため、可逆 WebP で書き出します
透明度保持
撮影情報削除EXIF・位置情報は引き継がれません
処理場所このブラウザサーバーには送信されません

何が変わるか

3
何が起きるのか、なぜか

SVG はベクター形式です。画素ではなく図形を保存するため、どんな大きさに拡大しても崩れません。写真用の形式ではありません。ロゴやアイコン、Illustrator や Figma からの書き出しはこの形式です。WebP はウェブ向けに Google が作った形式です。同じ画質なら JPG より小さく、透明度と可逆モードがあります。

ベクターの SVG は、プロフィール画像や文書、古いソフトなど画素画像が必要な場面では WebP に描き直す必要があります。ウェブサイトに載せる画像なら、WebP は同じ画質でもサイズが小さく、ページの読み込みが速くなります。

ファイルはこのブラウザ内で開いて変換され、サーバーには送信されません。元のファイルが可逆形式のため、結果も可逆の WebP として書き出します。画素は 1 つも変わりません。撮影情報(EXIF)は引き継がれないため、結果に位置情報も残りません。複数ファイルをまとめて追加できます。

よくある質問

3
画質は悪くなりますか

WebP は可逆形式のため、画素は変わりません。結果と元のファイルを並べて開くと一致します。

透明な背景はどうなりますか

WebP も透明度を保存できるため、そのまま保持されます。

ファイルはどこへ送られますか

どこにも送られません。変換はこのブラウザ内で完結し、撮影情報(EXIF、位置情報)も結果に引き継がれません。

関連規格

3