PNG を PDF に変換
ブラウザ内で完結、アップロード不要
画像 1 枚につき 1 ページ · 画質劣化なし
規格
6 項目| 項目 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 入力 | JPG、PNG、HEIC、WebP、AVIF、GIF、BMP、TIFF | ファイル名ではなく中身を見て判別 |
| 出力 | PDF 1 つ | 画像 1 枚につき 1 ページ、選んだ順に |
| 透明度 | 保持 | ソフトマスクとして。PDF がアルファ値を保存する方式 |
| ピクセル | すべて同一 | 保存されたままコピー、または展開して劣化なく保存 |
| ページサイズ | 画像のサイズ、A4、Letter | ページが画像の大きさを調整し、ピクセルは再サンプリングしない |
| 処理場所 | このブラウザ | サーバーには送らない |
何が起きるか
4何が起きるのか、なぜか
スクリーンショットやスキャン、図表などの PNG を 1 枚以上置くと、選んだ順に 1 枚ずつページとなり、1 つの PDF になります。一覧が変わるたびに PDF は作り直されます。選べるのはページサイズだけです。画像自体のサイズか、向きに合わせた A4 または Letter の用紙です。
PNG はピクセルを 1 つの圧縮ストリームとして保持しており、PDF リーダーはそのストリームをそのまま読み取れます。PNG が使う展開処理と行単位のフィルターは、どちらも PDF の仕様に含まれているためです。そのため透明度のない PNG は取り込みの際にデコードされません。PDF 内の圧縮データはファイルにあったデータそのもので、バッジは再エンコードなしと伝えます。パレット、単一の透明色、色プロファイル、16 ビット階調もすべてそのまま引き継がれます。
PDF と PNG が分かれるのは透明度の扱いです。PNG は各ピクセルの中にアルファ値を持ちますが、PDF は色の上に重ねる別の画像、ソフトマスクとして持ちます。そのためアルファチャンネルを持つ PNG は展開され、この 2 つの画像として、劣化なく元のビット階調のまま保存されます。すべてのピクセルとすべての透明度の段階は元のままです。バッジもまさにそう伝えます。画質劣化はないが、バイトのコピーではない、というものです。インターレース PNG も同じ方法で展開されます。PDF にはその行の並び順を読み取る仕組みがないためです。
JPEG や HEIC など他の形式も、それぞれ PDF が許す限り最も忠実な方法で取り込まれ、ファイルごとの行に何が起きたかが示されます。何もアップロードされません。画像はこのタブで読み込み、PDF もここで書き出します。
よくある質問
5画質は落ちますか
落ちません。PNG は保存されたまま取り込まれるか、展開して劣化なく保存されるかのいずれかで、どちらの場合もすべてのピクセルは元のビット階調のままファイルにあったものです。再圧縮されるのは HEIC、AVIF、非可逆 WebP を追加した場合のみで、それぞれの行にそう示されます。
透明度は保たれますか
保たれます。PDF が使う別のアルファ画像であるソフトマスクとしてです。リーダーは透明な部分を通してページの白を表示します。透明な PNG を白紙の上に置いたときと同じです。
各ページの大きさはどのくらいですか
既定では、PNG がヘッダーに記録している解像度での画像サイズです。記録がない場合は 1 インチあたり 72 ピクセルとして扱われ、ピクセル 1 つが 1 ポイントになります。A4 と Letter は代わりに各画像を向きに合わせて 1 枚の用紙に収めます。どちらの場合もピクセルは再サンプリングされません。ページは表示する大きさを決めるだけです。
PDF は PNG より小さくなりますか
小さくはならず、これは意図的です。保存されたまま取り込む PNG は、そのデータの周りに数百バイト程度のページ情報が加わるだけです。展開される PNG は劣化なく再圧縮されるため、元のファイルよりわずかに大きくなることも小さくなることもあります。PDF を小さくするために何かを削ることはありません。
画像はアップロードされますか
されません。ブラウザがディスクから画像を読み込み、PDF もこのページ内で書き出します。このサイトにはアップロード先がないため、写真の送り先自体がなく、画像に関する記録も残りません。