動画をカット
ブラウザ内で完結、アップロード不要
MP4
キーフレームでカット · 再エンコードなし
動画
MP4 · MOV · M4V → MP4規格
7 項目| 項目 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 入力 | MP4、MOV、M4V | ファイル名ではなく中身から判断 |
| 出力 | MP4 | 同じ映像と音声を新しいコンテナに収める |
| カット位置 | 直前のキーフレーム | どれだけ前にずれたかを結果に表示 |
| 画質 | 変化なし | フレームのデコードもエンコードもしない |
| 音声 | 保持 | 音声トラックも一緒にコピー |
| ファイルサイズ | 制限なし | 読み込むのは索引だけ。映像はディスクに残ったまま |
| 処理場所 | このブラウザ | サーバーには送らない |
何が起きるか
4何が起きるのか、なぜか
開始と終了を選ぶと、その間の部分が新しい MP4 になります。デコードは一切行いません。結果に含まれるフレームは元のファイルそのもののバイト列で、順序もそのままです。その周りに新しい索引を書くだけです。分単位ではなく 1 秒ほどで終わるのはそのためで、バッジが「再エンコードなし」と表示するのもそのためです。
動画はすべてのフレームをまるごと保存しているわけではありません。キーフレームは完全な 1 枚の画像で、その後のフレームはそこからの変化分しか持たないため、前のフレームなしには表示できません。だからカットはキーフレームからしか始められません。このページは開始点を指定した時点より前のキーフレームまで戻します。後ろにずらすことは絶対にしません。それでは残したい部分が知らないうちに消えてしまうからです。そして、どれだけ戻ったかを表示します。JPEG をブロックの格子に合わせて切り抜くのと同じ取引で、結果は正確なまま、起点だけが格子に吸い付きます。
キーフレームの間隔は通常 1〜2 秒で、どこに置くかは録画した機器が決めます。だから開始点がどれだけ動くかは、このページではなくファイル次第です。指定したフレームぴったりに合わせるには、キーフレームからそのフレームまでを全部作り直す必要があり、それは再エンコードであり画質の損失です。このページはそれをしません。カットが実際どこにあるかを伝えます。
ファイルはアップロードされず、メモリにまるごと読み込まれることもありません。読み込むのは末尾の索引だけなので、2 時間の録画も 10 秒の動画と同じくらい速く開きます。ダウンロードする部分は、すでにディスクにあるファイルの断片を組み合わせて作られます。0.2 秒より短い範囲は受け付けません。
よくある質問
4開始時間がずれたのはなぜですか
選んだフレームがその前のフレームとの差分として保存されていて、再生機がそこから始められないためです。カットは開始位置以前の最後のキーフレームまで戻ります。何秒戻ったかは結果の下の行に表示します。
狙った位置ぴったりでカットできますか
再エンコードなしではできません。このページは再エンコードをしません。任意のフレームから始めるには、キーフレームからそのフレームまでを作り直す必要があり、作り直したフレームは新たな一世代分の損失になります。正直な選択肢は 2 つだけです。位置が格子に吸い付く代わりに画質はそのままのこのページか、再エンコードする編集ソフトです。
スマホで撮った MOV にも対応していますか
できます。MOV は名前が違うだけの同じ形式で、結果は MP4 として出力されます。スマホが回転情報を書き込む表示マトリクスもそのまま引き継がれるので、縦向きのクリップは縦向きのままです。
動画はアップロードされますか
されません。ブラウザがディスクからファイルを読み込み、新しいファイルもこのページで書き出します。このサイトにはアップロード先がないので、ファイルの行き先がありません。