SVG を ICO に変換
ブラウザ内で完結、アップロード不要
SVG → ICO
画質劣化なし · 撮影情報を削除
変換
SVG → ICO規格
6 項目| 項目 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 入力 | SVG | .svg |
| 出力 | ICO | .ico |
| 品質 | サイズごとに再描画 | 16 · 32 · 48 · 256 px |
| 透明度 | 保持 | |
| 撮影情報 | 削除 | EXIF・位置情報は引き継がれません |
| 処理場所 | このブラウザ | サーバーには送信されません |
何が変わるか
3何が起きるのか、なぜか
SVG はベクター形式です。画素ではなく図形を保存するため、どんな大きさに拡大しても崩れません。写真用の形式ではありません。ロゴやアイコン、Illustrator や Figma からの書き出しはこの形式です。ICO はファビコンや Windows のアイコンに使う形式です。16、32、48、256 px など複数の小さいサイズを 1 つのファイルにまとめます。
ベクターの SVG は、プロフィール画像や文書、古いソフトなど画素画像が必要な場面では ICO に描き直す必要があります。ファビコン用の ICO は、ブラウザと Windows がそれぞれ必要なサイズを選べるよう、16、32、48、256 px の 4 サイズを 1 つのファイルに収めます。正方形でない画像は透明で余白を埋めます。
ファイルはこのブラウザ内で開いて変換され、サーバーには送信されません。画像は 4 つのサイズに描き直され、1 つのファイルにまとめられます。撮影情報(EXIF)は引き継がれないため、結果に位置情報も残りません。複数ファイルをまとめて追加できます。
よくある質問
3画質は悪くなりますか
画像はアイコンのサイズに合わせて描き直されるため、画素は元のファイルと異なります。ファビコンの用途としてはそれが必要なことです。
透明な背景はどうなりますか
ICO も透明度を保存できるため、そのまま保持されます。
ファイルはどこへ送られますか
どこにも送られません。変換はこのブラウザ内で完結し、撮影情報(EXIF、位置情報)も結果に引き継がれません。